地元の方への御礼

連休が終わった後も、地元の方々より多くのご連絡、ならびにお心遣いをいただき、厚く御礼申しあげます。

地元の方々からご連絡をいただく中でとりわけ多いのが、

『89年間、地元で育った果物が、なぜ東京へ行ったのか?』というご質問です。

やはり、地元の方々は、『本当の経緯』を知りたいようです。

これについて、お一人お一人に、その『経緯』や『背景』を丁寧にご説明させていただいております。

皆様からは、驚きの反応とともに「東京で扱ってもらった方が果物は幸せだよ」「こっちの人達も皆が安心しているよ」

「なぜだか分からないけど嬉しいよ」というお声を沢山頂戴し、当方も大変嬉しく思っております。

それと同時に、お電話だけでは上手くお伝え出来ない点があることも実感しております。

幸い、当方には、当時、鳥取県からいただいた『東京での取扱いを希望するお手紙』があるため、

お電話だけでは説明が難しかった点の補足として、今後活用させて頂ければと存じます。

近く、再訪の予定もありますので、その際はゆっくり時間を掛けてご説明させていただければ幸いです。

皆様にはいつも応援していただき感謝しております。この場をお借りして厚く御礼申しあげます。

2021年05月21日